板橋区議会議員・松岡しげゆきのブログです。


by shigeyukimatsuoka

4月8日 新庁舎南館の防災機能

「板橋区の災害対策は、東日本大震災後どうなりましたか?」とご婦人から質問がありました。

災害対策の強化は東日本大震災で得た教訓の1つです。

区議会公明党は区民の生命を守る責任感から、「いつかに備え、今やる」ことだと主張し、災害時の司令塔機能強化のためにも新庁舎建設に賛成をして参りました。

震災発生時に板橋区役所は災害対応の拠点となります。
震度7の地震に耐える免震構造に支えられた南館の4階には、災害対策本部、災害対策室、情報システム室などからなる「新防災センター」が配置され、万が一の災害対応力が強化されています。

新防災センターには最新の防災対策支援システムが導入され、迅速な情報収集と最新情報の共有が可能です。
また72時間対応の非常用発電設備、緊急汚水槽も備えており、23区で最も信頼性の高い防災センターにリニューアルされました。

しかしながら、「高額で税金の無駄使いだ!」、「震災後の時期にふさわしくない!」と新庁舎計画に反対した政党が、板橋区議会にもいます。

具体的な提案もせず「ただ反対する」ことは、耐震性や老朽化など旧南館の問題を放置することになり、区民に対して無責任になってしまいます。

区民の安全・安心を推進することは、責任ある区議会議員として当然の判断であったと今も考えています。

最新の設備と技術の導入とともに、区民の生活に密着した防災対策を行い、これからも板橋区の防災対策の強化に全力で取り組んで参ります。

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by shigeyukimatsuoka | 2015-04-08 09:20